ページを選択

メンバー

第一ヴァイオリンの三澤響果、第二ヴァイオリンの菊野凜太郎、ヴィオラの山本一輝、チェロのパク・イェウンからなるクァルテット・インテグラは2015年に結成され、桐朋学園にて磯村和英、山崎伸子に師事。第71回ミュンヘン国際音楽コンクール第2位&聴衆賞受賞。2018年から4年間サントリーホール室内楽アカデミーのフェローとして在籍し、現在ロサンゼルスのコルバーン・スクールにてレジデンス・アーティストとして、マーティン・ビーバー、ジョナサン・ブラウン、クライブ・グリーンスミスに師事。

Kyoka Misawa

Violin

 第14回洗足学園ジュニア音楽コンクール最優秀賞およびグランプリ受賞。第66回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位、全国大会第3位。第16回チェコ音楽コンクール第1位。これまでに佐々木歩、原田幸一郎に師事。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースを経て、現在、コルバーン・スクールにてマーティン・ビーヴァーに師事。使用楽器は日本ヴァイオリンから特別貸与された1728年製Alexander Gagliano。

Rintaro Kikuno

Violin

第66回全日本学生音楽コンクール東京大会第1位。2017年度青山音楽財団奨学生、2019・20年明治安田クオリティオブライフ文化財団音楽学生奨学生。これまで向山敦子、森川ちひろ、辰巳明子に師事、桐朋学園大学に特待生として入学し、同大学を首席で卒業。現在、コルバーン・スクールにてマーティン・ビーヴァーに師事。

Itsuki Yamamoto

Viola

毎年ピアニストの松田龍とリサイタルを行い、石島正博「無伴奏ヴィオラの為のソナタ」を世界初演するなど、新曲の初演に意欲的に取り組んでいる。また作曲家として「”When she talks” for solo violin(2024)」「無伴奏ヴィオラの為の緩徐楽章(2023)」「二胡とヴィオラの為のショートショート(2021)」が初演されている。ヴィオラを佐々木亮、Tatjana Masurenkoに、作曲を石島正博に師事。桐朋学園大学を卒業し、現在コルバーン・スクールに在籍。

Ye Un Park

Cello

12歳で韓国のクムホ神童コンサート・シリーズでデビュー。5歳からチェロを学び、イェオン・アーツ・スクールにてオ・ジヒョンに学ぶ。14歳でコルバーン音楽院に進み、現在は同音楽院学士課程クライヴ・グリーンスミスに師事。韓国の複数の主要コンクールで優勝。室内音楽奏者としても活動しており、ジャン=イヴ・ティボーデ、クライヴ・グリーンスミス、レイ・チェンらと共演。また2023年キジアーナ音楽院にて「ロータリー・クラブ・シエナ」賞を受賞したトリオ・アズーラの創立メンバー。

アーティスト写真

高解像度ファイルをダウンロードするためにはこちらをクリックお願いいたします。